意外と重要なタクシー会社の立地

最近、労働基準監督署や運輸支局の指導が厳しくなって、出庫時間・帰庫時間の厳密な管理が各タクシー会社に課せられるようになってきました。
このブログをお読みの方の中にも、「会社の拘束時間の指導が厳しくなって営業しにくくなったよ」というタクシー乗務員の方がいらっしゃることでしょう。会社としても、できれば時間管理を緩めて乗務員さんに稼いでほしいところなが本音なのですが、何せそこは督官庁のご指導。
下手すれば車両停止処分につながりかねない拘束時間管理に関しては、各社とも心を鬼にして厳しく対応しているのが実情です。
そこで重要になってくるのが「タクシー会社と営業エリア間の距離・時間」
タクシー乗務員の労働時間というのは大まかにいうと「出庫から帰庫」までとなります。当然、会社から営業エリアまでの距離・時間が短くなる方が多くの営業をこなせることになります。
ところが、都内タクシー会社でも足立区や葛飾区、江戸川区等々にある会社では都心の営業エリアに行くまでに数十分から一時間かかるケースもございます。
これは多くの幹線道路が荒川・隅田川の川を越える際に橋の周辺で大渋滞になる影響なんですね。
当然、営業エリアまでの移動中も労働時間に含まれるわけですので、渋滞に巻き込まれているあいだも労働時間は刻々と過ぎていきます。
これは非常にもったいない。いくら優秀な乗務員さんでも、営業エリアにたどり着けないと仕事になりません。
都心の高営収エリアでバリバリ仕事するには、都心に近いタクシー会社が圧倒的に有利、ということになりますね。
この点、三和交通は稼ぎどころの
上野駅まで、3.8キロ11分
東京駅まで、8.2キロ20分
という好立地。もちろん、橋をまたがずに都心へ一直線!これは大きいです!!
法定内の労働時間を有効に活用してタクシーの営業をしたい方、是非とも弊社までご一報ください。
採用専用フリーダイヤル;0120-77-5312

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