タクシーこども110番

タクシーこども110番

最近は全国的にこどもが犯罪に巻き込まれる事案が増えています。
東京のタクシーでは、こうした事態に対応するため警視庁や東京都の協力を得て「タクシーこども110番」という取り組みを行っています。

最近、全国各地で「子供」が犯罪に巻き込まれる事件が多発しており、大きな社会問題となっていることから、社団法人東京乗用旅客自動車協会では、24時間走り続けるタクシーの特性を活かし、特に犯罪に巻き込まれやすい「子供達」の安全を確保することを目的にこの制度が開始されました。
具体的には、タクシードライバーが、助けを求めてきた「子供」を保護し、110番通報等を行います。また、協力車両には「タクシーこども110番」のステッカーを貼り、子供がいつでも助けを求められる環境をつくっています。

東京都防犯ボランティア応援サイト:タクシーこども110番

目印はピーポくん!「タクシーこども110番」ステッカー

東京のタクシーには、お客様の乗るドアのすぐ後ろに目印の「こども110番」ステッカーが貼ってあります。
警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」が描いてあります。

タクシーこども110番ピーポ君ステッカー

タクシーこども110番ステッカー

「タクシーこども110番」具体的な内容は?

「タクシーこども110番」は実際にはどのような取り組みなのでしょうか?

「タクシーこども110番」は、子供が怖い思いをしたり、事件に巻き込まれそうになって助けを求めて来たりした場合、タクシードライバーが子供を保護し、警察に通報、警察の指示に従い子供の安全確保に努めてくれます。

SECOM: 「タクシーこども110番」を知っていますか?

Kodomo110Text

東京ハイヤー・タクシー協会:こども100番

お子様にお話ししてください

東京では24時間、様々な場所を走っているのがタクシーです。
もし、怖い目にあったり、誰かに助けてほしいと思った時は「通りかかったタクシーに手を挙げて!」
お子様のいらっしゃるご家庭で、是非1度は話題になさってください。

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